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Richie Kotzen-----poziさんレビュー

哀戦士ZXR

01.BLUE STAR(水の星へ愛をこめて)
02.TAKE FLIGHT GUNDAM(翔べ!ガンダム)
03.SOLDIRS OF SORROW(哀 戦士)
04.ALONE AGAINST THE WIND(風にひとりで)
05.METAMORPHOZE(メタモルフォーゼ)
06.THE WAV FORWARD
07.GO BEYOND THE TIME(Z・刻をこえて)
08.THE WINNER(THE WINNER)
09.BECAUSE YOU ARE WAITING(君が待っているから)
10.ENCOUNTER(めぐりあい)
11.RE-ENCOUNTER
12.THE BEGINNING

*()の付いていないものはリッチー・コッツェンによるオリジナル曲

(ゲットファラ〜ウェイ! ゲットファラ〜ウェイ! ゲットファラ〜ウェイ! ガンダム〜)
(  燃え上がれ〜!     燃え上がれ〜!     燃え上がれ〜!   ガンダム〜)
って事で誰もが一度は聞いたことのあるガンダムの曲をポイズン、
ミスタービックなどで知られ、
今年ローリング・ストーンズの前座もつとめた超絶ギタリスト、
リッチー・コッツェンが カバーしたアルバム。

ガンダムを知っている人間にとって、これほどネタとして面白いアルバムはないかもしれない。
前述の通り2はおそらく聞いたことがない人はいないだろう。
歌詞が英語になってもガンダムは 世界共通語なんだなぁ〜と思い知らされる。
(名詞だから英語に訳しようがないのか)
基本的に原曲に忠実なアレンジで非常に親しみやすい。
しかし随所に聞ける彼のギタープレイには ロックファンも納得の一品となる事間違いなしだ。
ガンダム、ハードロックがキーワードになっているため、
その他の人間には無縁かというと そうでもない。

5などはGacktの曲なのでJ-POPファンにも十分アピールできるだろう。
こういった形でいろんなジャンルの人間が楽しめるアルバムが作られる事は非常にウレシイ限りだ。
もっといろんなアーティストにいろんな形で、ジャンルを超えたコラボレーションをしてほしい。