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MANOWAR----------

SIGN OF THE HAMMER

1.ALL MEN PLAY ON 10
2.ANIMALS
3.THOR (THE POWERHEAD)
4.MOUNTAINS
5.SIGN OF THE HAMMER
6.THE OATH
7.THUNDERPICK
8.GUYANA (CULT OF THE DAMNED)
メタル界の魔王やメタル界の王こと、マノウォーです。
このアルバムは、ほとんど私の好奇心で買ったようなアルバムでした。
初めて聴いたとき、ツインギターのバンドなのだと思い切っていました…
ですが、マノウォーは4人編成で、完全ボーカルスタイルのバンドでした!!
「まさかこのギターみたいなちょっとだけ太い音は!!」
メタリカの For Whom the Bell Tollsを聴いた時の”うっそ〜”って感覚!!があ りましたが、
よく聴いてみると確かにベース音でした。
自分はベースを弾きますが、ほとんど(というか完璧に)フィンガースタイルな ので、
ピックスタイルはあまり詳しくありませんが、ジョーイ・ディマイオ (B)より、早くピッキングをする人を知りません!!
ほんと初めて聴いて、この音ベースだよって言われたら誰だって「すっげ〜」っ て言うね絶対!!
このアルバムは、そんな彼らの’84年発表の最高傑作的アルバム!!
8曲という点で、チュウ的ポイントはかなり高い!!(10曲以内の曲数のアル バム大好き)
あとこのアルバムはBでも語られている 北欧神話のオーディンと並ぶ主神、雷神トールをモチーフにした作品である。
彼らの音楽性にぴったりのモチーフであ るといえるだろう。

曲は全曲太い音が続き!!マッチョな彼等の絶倫ぶりが大いに発揮されている。
その中でも、FとGはベースをかじった事がある人なら 悶絶すること間違いなし!!
歌声は、私好みの高い声と低い声が合わさったような声!!
ただ残念なことに、このアルバムは今現時点で日本版は廃盤になっている…
輸入版でしか聴けないのが悲しいが、歌詞など気にもならない凄まじい迫力が聴く人を
最高にヘヴィな世界にいざなってくれるだろう!!

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