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METALLICA-----------

RIDE THE LIGHTNING

1.FIGHT FIRE WITH FIRE
2.RIDE THE LIGHTNING
3.FOR WHOM THE BELL TOLLS
4.FADE TO BLACK
5.TRAPPED UNDER ICE
6.ESCAPE
7.CREEPING DEATH
8.THE CALL OF KTULU
本作がチュウが世界で一番好きなアルバムである!!
そしてこのアルバムには私との繋がりがある!!
アルバムのレコーディングを開始した日(スタジオに入った日)が
なんと私の生年月日と完全に一致するのだ!!
運命のアルバム!!と言うしかない!!
調べたときは本気で嬉しかった。「同じ日だ!!」って
本気でメタリカにはまったのは、このアルバムを聴いてからだった…
それからの毎日は貪る様にメタリカを聴いていた

このアルバムについて説明しよう!!
当時まだアンダーグラウンドシーンで活躍していたメタリカ!!
その時皮肉でつけられたキャッチフレーズが「アンダーグラウンドの帝王」だった
しかし、それを自らの利点とし、ライブでは誰にも負けないパワーを発揮し、
ライブの口コミだけで、一気に本当の意味で地下の帝王になる!!
そして、その人気で獲得したのがメジャーレーベルのエレクトラレコードとの契約!!
既に始まっていたメタリカ伝説が表の世界に出始め、
遂に本作「RIDE THE LIGHTNING」をリリース!!
そしてオーバーグラウンドでの最初の伝説、
DAY ON THE GREEN!!というジョイントコンサート!!
この時のヘッドライナーはかのBON JOVIだったのだが、
終わってからアンコールがかかったのは、
METALLICA!!
ここからメタリカは一気に知名度を上げることになる!!
しかし、PVも無いテレビでも映らない…
彼らはラジオで一気に人気を集めだして、
このアルバムでゴールドディスクを取ることになる!!

アルバムの説明をさせてもらおう!!
このアルバムにはテーマがありそれは
「死」
沢山の死のイメージをアルバム一枚に吹き込んでいる
そして全ての歌詞の付く曲に「死」または「殺」と言う単語が出てくる
そういった所を踏まえて曲解説に行こう!!
まずは一曲目
「FIGHT FIRE WITH FIRE」
このイントロを聴くと、その美しさに本気で鳥肌が立つ!!
そして、そこから流れるようにメタリカの中でも5本の指に入る疾走リフが始まる!!
(でもカラオケで歌うと簡単である)
その迫力は、まさに究極!!
ついでにメタリカの5作目までのアルバムは最初の曲がフェイドインか、静かに始まります。
そして再び流れるように繋がる
「RIDE THE LIGHTNING」
このリフは、後に色々なアーティストがぱくったとされている…
ムステイン時代の展開の多い曲である!!
そしてベーシスト必聴の曲
「FOR WHOM THE BELL TOLLS」
クリフ時代もジェイソン時代もそしてロバートの時代も
ベーシストを試される曲としてライブの定番となっている!!
そしてチュウの墓前でかけてほしい曲(笑)
というか一番好きな曲!!
「FADE TO BLACK」
サビの歌詞を一切排除し、美しいギターの音色と旋律で
死に向かう気持ちを再現している!!
サビの歌詞が無い衝撃!!
2分以上あるギターソロで幕を閉じる
そして始まるのがファストナンバー
「TRAPPED UNDER ICE」
今までのライブでKTULLより演奏回数が少ないとされている
どうしてこんな曲が出来るのだろう?
そして本人達は気に入っていない曲
「ESCAPE」
ラーズとジェイムズが揉めに揉めた挙句
結局うまくいかずリリースしてしまった…
そしてライブの定番!!「DIE!!DIE!!」と言えば!!そう
「CREEPING DEATH」
である!!実際のライブでの盛り上がりは凄まじかった!!
会場が震えていた!!展開の多さ!!かっこいいリフ!!カラオケに入れてほしいものだ…
そしてラストは、メガデスのムステインがまだ完成していないと言った曲!!
「THE CALL OF KTULU」
である!!
アメリカのファンタジー小説家ラブクラフトの作品からインスパイアされて作られた曲!!
特にこの曲は故クリフの功績が大きい!!
ヨーロッパ版には”リードベース”とまでクレジットされていた!!
収録前のタイトル「When Hell Freezes Over」(地獄の一面が凍りついた時)
を髣髴とさせるリフは歌が無い曲の為、完成していないかも知れないが、
完全に原題を想像できる、最後を飾るに相応しい曲となっている!!

伝説を伝説のままにしておかなかったアルバム!!
私にはそう思える!!
誕生日も気が付けば来てしまうだろうと思い、
誕生日記念のアルバムを紹介させていただきました!!
完成されていない、荒削りではあるが
これが私のNO.1アルバムです!!
自分が死んで天国に行こうが地獄に行こうが連れて行くアルバムです!!

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