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WHITESNAKE----------

WHITESNAKE(SERPENS ALBUS)  

1.Crying In The Rain
2.Bad Boys
3.Still Of The Night
4.Here I Go Again
5.Give Me All Your Love
6.Is This Love
7.Children Of The Night
8.Straight For The Heart
9.Don't Turn Away
ここではお馴染みokazy244さんからの熱いコメントが届いています!!
それではヨロシク(笑)



有名な作品の紹介文等で、「捨て曲なしの名盤」という言葉を よく目にする。
実際私もGUNS N' ROSESの「APPETITE FOR DESTRUCTION 」の紹介文で使った。
捨て曲がないということは一見大事なこ とのようだが、実は基本中の基本なのだと思う。
いくら「俺は 単に自分の好きなようにやりたいだけさ!」とのたまおうが、
アルバムを創るのは、「プロ」であるアーティストであり、そ のアルバムは「商品」なのである。
その中に捨て曲があるとい うことは許されてはいけない。
実際、捨て曲がないアルバムと いうのはそれほど少なくはない。
それが名盤と呼べるかどうか は別として。
しかしその一方で、全曲名曲と呼べるような作品もめったにな い。
「捨て曲なし」と「全曲名曲」は違う。
例えば私の場合、 先述の「APPETITE FOR DESTRUCTION」は始まりから終わりまで
スキップボタンを押したいという衝動にかられることなど一切 なく聴き通すことができる。
ただし、時間がなくてこのアルバ ムから1曲だけ選んで聴くというような場合、その対象となる のは3〜4曲となる。
今回紹介するのは、収録曲の全てがそのよ うなシチュエーションでの対象となるような作品です。
WHITESNAKEの活動歴や、コアなファンから見たこの作品の評価 というものを省略し、
純粋にこの作品の出来だけを評価すると 、パーフェクトである。
HM/HRの世界でこれに勝てるような作 品などほとんど、いや数えるほどしかないのではないだろうか。
この作品にはDavid Coverdale(Vo)とJohn Sykes(G)という2 人の主役がいて、
共に最高のパフォーマンスを見せて(聴かせ て?)いる。
私個人としてはこのアルバムでのJohn Sykesこそ が理想のギター・プレイ、サウンドであり、
本人には到底及ば ないが頑張って(というよりも無理して)コピーしようとして いる。
クレジットを見ていただければ解かるが、
彼はギタリス トとしてだけでなく、ソングライターとしても非常に優れてい る。
その才能は尊敬に値する。
作品全体を見ても修正すべき個 所、「ここがこうなっていれば...」といったところは全く見 当たらない。
好きな曲は当然全曲!平等に全曲!
何も知らない 人は、「このアルバム、ベスト盤にしては収録曲少なくない? 」などと言うかもしれない。
(注・本作はオリジナルアルバム です!) チュウ、俺にもしものことがあった時はこのアルバムを棺桶に 入れてくれ!



全く同意見です…ハイ
ホント凄すぎ!!
そう言う事言ってる内は長生きするぞ!!
以上、大変熱いコメントありがとうございました!!

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